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さる山


Observation facilities [ SARUYAMA ] 2001

 周辺とのつながり、敷地の特性、施設の概要を踏まえた中で、サルの特性を十分に発揮し、見学者への興味を深めるために、様々な仕掛けづくりを行う。
 
各レベルからの見学
 地形を生かし、見学する位置(レベル)を変えることにより、より多くのサルの様子を観察することができる。
 
周辺とのつながり
 周辺の状況を考慮し、さる山と園路相互の中間領域を有効に活用する。
 
サルの遊具
 サルの活発な動きを促進し、また意外な一面を見せることができるような仕掛けづくりを行う。人間の子供が使う遊具さる山内部に導入することにより、意外な一面を見ることができる。更に、見学スペース側にも同じ物を設置し、人とサルとの対比やコミュニケーションを図る。周辺とのつながり、敷地の特性、施設の概要を踏まえた中で、サルの特性を十分に発揮し、見学者への興味を深めるために様々な仕掛けづくりを行う。

北海道 旭川市
用途 動物パビリオン
建築面積 556m²
延床面積 227m²
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上1階